携帯小説

携帯小説を読破するという事が好きです。

友達に勧められ、暇つぶしに何気に覗いてみたサイトで、しっかり心をわしづかみにされ、はまり込んでしまいました。

携帯小説というのは、小説家志望の方や物語を書くのが好きな方が投稿しているサイトに掲載されている小説の事で、

いろんな方が色々なテーマで書かれたものが多種多様にわたり読むことが出来ます。

娘たちの間に流行っている時は気にも留めていませんでした。

横書きの小説なんてなどと思っていました。

人は変わる者で、娘に「また読んでるの?よく飽きないね」と言われつつ、主人が文句を言わないことを言い事に浸っています。

主に恋愛関係の小説を読んでいますが、今となっては中毒の様にひっきりなしに読んでいます。

結婚して25年を過ぎ、一応幸せな生活を送ってはいますが、若かりし頃の不安やハラハラドキドキ感は感じることは無くなっていました。

自分が主人公に成り代わって、色々な職業につけ、様々なタイプの女性になれ、素敵な出会いとSEXも込みで疑似恋愛体験をしているのでしょう。

更に友達とも「この話お勧め!」と情報交換に励んでいます。

もちろん全てが自分の読みやすい話ばかりではなく、あまりに幼い内容だと読む気にはなれません。

自分が結婚、出産を経験して現在に至るので、火遊び的な恋や異常な性愛の小説には触手が伸びません。

しっかり相手を見極め、人生を賭けた恋愛の話に共感が持てます。

漫画も好きですが、携帯小説の「無料」なのを良い事にとてつもなく多い投稿作品を次から次に片端から読み漁っています。

自分勝手に想像しながら読み進めていけるところが漫画とは違う魅力かもしれません。

弊害は読みすぎて老眼気味の視力を酷使している事と、脳みそが恋愛脳になってしまう事でしょうか。

でも、恋愛脳は夫婦円満に一役買っているようです。

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