Canoneoskissx7が変えてくれたわたし

わたしの最近の趣味はカメラです。

もともと景色を見たり撮ったりすることは好きだったのですが、携帯電話やiPhoneにはない一眼レフならではの繊細さに惚れ込んでいます。

そしてカメラを使うことによって今まで引きこもり気味だったわたしが旅行によく行くようになりました。

見るものを忘れないために、記憶に残しておくために写真は存在するものだと思います。

わたしはその景色を自分で生で見たとき、瞬きをしながら目や脳にしっかりと留めておくことを心がけます。

その延長線で、一眼レフで撮ることによってよりその時の味わい、

匂い、感情などをいつかまた歳を重ねたときに思い出すのではないかと考えると写真を撮ることに価値があると思います。

InstagramなどのSNSアプリも充実した今、たくさんの加工が施されることも可能になりましたが、

一眼レフでありのままをどれだけ美しく撮るかにこだわるようになりました。

そういったアプリの中で、すてきな景色が投稿されている写真を見ると自分もそこに行きたいと思い、それだけでワクワクします。

もっとたくさん旅行に行って自分の世界観を広げ、そこで見える小さな美しいものを自分の体とカメラによって自分に新しいものを生み出せるよいきっかけになりそうです。

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